ST54 ネックの再塗装し

実家から保護してきたST54ですが,RV(Real Vintage)仕様でネックグリップはハードVです。
これが親指に突き刺さるんです。なので,現役当時我慢できずに削ってしまいました。
上塗りしてるのですが,筆で塗ってそのまま。ツートンカラーの恥ずかしい状態です。
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刷毛の痕もばっちり残っています。
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そこで勢い余って塗りなおしてみました。
色合わせを試みたのですが,素人の手に負えず。ツートンカラーからムラムラになりました。。
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1か月かけて塗ってはヤスリを繰り返したので,表面はピカピカです。
やはり色むらは残ってしまいました。素人が手を出すもんじゃないですね。
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ワシンの油性ニスを使いました。ウレタン系なのですがピカピカに磨くと手触りがペタペタします。
やや気になるのですが,塗装中の1か月間はギターには触れても弾かないという日々が続いたので,もうおなかいっぱいです。。
素人が半端な気持ちでリフィニッシュに手を出すもんじゃありませんね。

ST54-75RV

ギターマガジンのフェンダー・ジャパン特集。やってくれました~胸のうずきがとまりません。
実家のストラト,初めて買ったストラト,どうなってるかな~眠れない日々が続きます。
そしてついに,両親のご機嫌伺いを思い立ち,ついでのご褒美として実家から自宅へ持ち帰りました。

このギターを救出して現役復帰させるまでのメモです。


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大学に合格した1997年3月。新大久保の中古楽器屋で確か4万9千円。
USAのビンストとジャパンのST54を試奏して悩みました。
当時ビンストは中古で9万8千円だったと記憶しています。

夏は高温多湿になる屋根裏に20年間,裸で放置されていたギターは・・・割とまともでしたね。
なんと,弦が6本とも残っている!最後に弦交換したのは・・・記憶にないですね。
とりあえずカビをふき取ります。フキフキ。きれいになります。

見るといろいろ思い出します。ネックがツートンカラーです。
ハードVネックが親指に刺さるのと,指板のエッジ処理がイマイチでしたので紙やすりでネックを削りました。
削った部分は自分で塗装したのですが,フェンジャパのネックは着色されてるんですよね。
自分で塗った部分は色が薄いので,恥ずかしいツートンカラーになってしまいました。
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1Fで23mm以上あります。少し削ってこの厚さです。アメスタネックは20mm程度だったのでかなり違います。

ナットはニッケルシルバー(洋白)に交換しています。フレットに使われる合金です。
固かったな~手を豆だらけにして削ったことを思い出します。

ワンピースのメイプルネックでビンテージモデルなのでフレットは低く,184R指板なので弦高は高く。
極太ネックもあいまって弾きやすいギターという認識はありませんでした。

しかしこの極太ネック!握りやすい。
メイプル指板がペタペタするのは仕方ないですが,今弾いてみると弾きやすいです。

アメスタのネックはミディアム・ジャンボ・フレット,241Rで確かにチョーキングはしやすいけど,薄いし握りにくい。
22Fなのはうれしいんだけど。けど,結局22Fは使わないわけで・・・

サドルはグラフテックにしてある。何度もサドルから弦が切れるて嫌になったからだ。
このサドル,音的にはいまいちだった気がするな~

オリジナルのサドルは・・・ゴソゴソ・・・あった!6個全部ある。
アームもバックプレートもあるではないか!えらいぞ20年前の自分!
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グラフテックのほうが軽いんですね。

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サドル交換のついでに弦が接触する部分をナナメに面取りしました。
これで弦が切れにくくなるはずです。

ブリッジをばらします。

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あ,磁石のつかないトレモロ・ブロックだ・・・ガク。

しかもブリッジプレートに接する平面が全然出てない。平面出ししておきましょう。
ついでにネジ穴のエッジが立っているのでザグっときます。
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NEWアメスタブリッジと同じくらいの重量です。

プレート側の裏面はメッキはしてあるものの抜きっぱなしで下地が汚い。手抜きだな~
ネジ穴にダレが出てるのでここもザグっときます。

適当に組み立てます。

チョーキングして音づまりしない弦高に設定すると
12Fで2mm位になってしまいます。まあいいか。

オクターブ・チューニングして・・・

できあがり!

ブリッジ・ピックアップの音が出ません・・・残念。

そういえば電装系も手を入れていたな・・・CRLのセレクタとCTSのポットに載せ替えたり。
POTは確か500kだったような,耳に痛いと言われた記憶がある・・・コンデンサーは・・・?
シリーズ配線とか変態配線してたこともあるような。。

まずは250kのPOTをポチります。翌日来ました!

電装系も全とっかえです。

配線はLC-OFCとMOGAMIの細めの同軸線を使っていました。
当時はギター用の配線材なんて手に入りませんでしたから。

クロスワイアーとギブソンスタイルのシールド線に交換します。

トーンコンデンサーはスプラグのビタQ 0.047uFでした。
これは秋葉原の三栄無線で買ったやつですね。

部品箱を漁るとお気に入りの緑のセラミック・コンデンサーがもうひとつありましたのでこれに交換します。

ボリュームには82pFのディップマイカがついていましたのでそのまま移植します。

ほろ酔いながらちゃっちゃと半田付けして,はい完成!

ブリッジ・ピックアップの断線はリード線の半田付け部分にコテを当てたら直りました。
ここの半田は温め直すだけが基本です。半田を除去して再度新しい半田で付け直すとピックアップを破壊しますので要注意です。

がーっとくみ上げます。

ついでにネックも外してみましょう。ST54-75RVとスタンプがありました。
ST54-75RVがカタログに記載されたの一度だけのようです。次年のカタログではST54-85RVと1万円UPしています。
シリアルは93年~94年なのでおそらく1993年製。そのころはフジゲン製だったとか。

ネックポケットはアメリカ製よりキレイですね。
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ST54は基本アルダーボディですが,75RVはカスタムエディションということでアッシュボディです。
RVは「Real Vintage」の略かな・・・
VネックよりさらにごついハードVネック。セーターではありません。ネックです。紛らわしい。
ピックアップはUSA製。その他パーツは日本製でしょう。

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しかし,このアッシュボディ,いい杢目です。杢目のはっきりしたサンバーストを条件に選びましたから。
重量はトータル3.4kgなので軽くはありません。重くもないけど。

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ストリングガイドの位置を移動してあります。
50年代のテレキャスと同じ位置です。ストラトでも最初期のストラトではこの位置にガイドがあるものがあるようです。
それを狙ったわけではなく,実用的に1・2弦をのテンションを弱めるのが目的です。
穴埋めが雑なのが気になります。。

ピックアップがピックガードすれすれに調整されていました。
最近の好みはもう少し高い位置です。バランスを取るのは難しい・・・

なかなかバランスが決まりません・・・
ピックアップの出力は弱めでいかにも「枯れた」感触です。
ブライトでパリッとしたフェンダーらしいカントリー調のトーンが54年モデル特徴でしょうか。

ざっとこんなところです。
新しい弦を張ってご機嫌です。復活!

Fender American Standard Bridge Upgrade

10年単位のチューンアップ続き・・・


Model #: 0075091049を入手しました。
こんなパッケージです。


非常にシンプルで合理的な梱包ですね。


内容物はこんなこんな感じです。
ブリッジはもちろん,アンカー,スタッド,スプリング,ハンガー,トレモロアームのティップは2色入りです。


トレモロ・ブロックはナナメに面取りされています。
弦がタルタルになるくらいアーム・ダウンしたときにボディにぶつからないようにするための配慮です。
これはビンテージ・シリーズにはない,アメスタ・ブリッジの特徴です。


ベンド・サドルに2点支持ですね。


新旧比べてみましたが,なんと,ブリッジプレートの厚みが違います。
新しい方が薄く3.5mm,古い方は4.5mmです。


みた目的にはレトロな新タイプ,モダンな旧タイプです。


ピボット部の面取り形状は同様に見えます。
6点止めと違い,2点止めはスタッドに対してナイフエッジになるように加工されています。


トレモロ・ブロック(イナーシャ・ブロック)の高さが違います。
1mmほど異なります。ボディが薄いギターに対応するためでしょうか。


これじゃ比較にならないですね。


スタッドの間隔はぴったりと一致します。


アームの見た目は変わりませんね。
しかし,古いアームを新しいブリッジにねじ込むと途中までしか入りません。
微妙に寸法が異なるようです。



さあ,ここから重さ測定です。
ドキドキしますね~(笑)
新モデルは320gです。


旧モデルは335gです。



ブロックの重さだけ比較してみましょう。
新モデルは230g,旧モデルは209gです。
フェンダーの言う通り,新モデルの方が重いです。



プレートの重さは厚みが効いていて,新モデルは64g,旧モデルは82gです。
旧モデルの方が1mm厚いです。



その他,サドルなどの重さは,新モデルは25g,旧モデルは44gです。
ブロックタイプの旧モデルはさすがに重いです。



新モデルのブロックです。ミーリングパターンは見られません。
銅を配合した鉄(Steel)という宣伝文句から考えて鋳鉄です。鋳造(キャスト)なのでミーリングパターンはありません。
ビンテージ・モデルはCold Rolled Steel(冷間圧延鋼)だといわれていますので素材が異なります。


サドル・ネジが短いものが二つあります。
1弦と6弦に使います。


プレートとブリッジを固定するネジのピッチは21.3mmくらい。正確に測るのは難しいです。


トレモロブロックは重くしたけど,サドルとブリッジ・プレートは軽くした。
それがトーンにどう影響があるのか・・・
音の違いは後日・・・

ストラトのブリッジが悩ましい

ストラトにあこがれてFneder JapanのST54を購入したのが1997年。
やっぱりUSAのギターが欲しくてAmerican Classic Stratocasterを購入したのが1998年でした。

当時のFenderはVintageシリーズとAmerican Standardシリーズの2本立だった。
カスタムショップではマスターグレードを作っていた時期だったが何分貧乏学生には手が届かなかったのです。

American Classic StratocasterはCustom Shopの名を冠したAmerican Standardといった位置づけのストラトだ。
特徴を簡単に説明するとハードウエアはアメスタ,ネック・ボディはカスタムショップ製といったギターだ。
ハードウエアについて通常のアメスタとの相違点は,ピックアップがTexas Special,ピックガードがベッコウ柄,金属パーツがゴールドという点だ。
ボディのザグりはいわゆる”弁当箱”ではなく,Vintageシリーズと同じく3シングルの形状となっている。
ビンテージシリーズとは異なり,キャビティ内は導電塗料が塗られている。
ネックは9.5インチRの22フレット,フレットはミディアム・ジャンボとアメスタと同一仕様であり,プレイアビリティを優先した設定になっている。

しかしネックの素材には違いがある。メイプルはフィギャードやバーズアイなどグレードの高い素材を使っているのだ。
一方でマイクロティルトが組み込まれていることから,加工はレギュラーラインなのかもしれない。

2008年にアメスタシリーズが刷新されました。
そのころの世の中はビンテージギター・ブームが一段落し,ビンテージを消化して骨格としたビンテージ・ライクなギターを作る流れが出来上がり,そのクオリティが成熟期に入った時期です。
様々なパーツ,素材,製造方法が検証され,塗装が薄くなり,レリック加工が施されたギターが巷にあふれました。
ただしそれはビンテージギターを熱望するおっさんの財布を軽くしたに過ぎず一時期のブームは下火となりました。

そんな状況の中,本家フェンダーでは単なるビンテージギターの模倣やビンテージ回帰の流れではなく, 新たな世代,新たなマーケットを常に貪欲に取り込むためのスタンダードなギターが再定義しようとしたのだと思います。

それが刷新されたアメスタです。
時代が進んでも変化しない不変の価値を創造する,それがフェンダーのスタイルであると再認識させられました。

前置きが長くなりましたが,ゴールドのアメスタ・ブリッジを約20年ずっと使い続けてきました。
アメスタ・ブリッジは説明するまでもないが,頑丈なキャスト(鋳造)のブロック・サドルを採用しており,サスティーンがよいと言われています。
シンクロナイズド・トレモロ自体はレオ・フェンダーの発明ですが,80年代にはフロイドローズに代表されるように高機能化が進みました。
フロイドローズの弾き心地はディストーションやコーラス深くかけたアルペジオ,つまりあくまでもHM・HRのためであって,ジャキジャキと刻むような弾き方,トラディショナルなロックやアメリカでは根強いカントリーとは違った方向dした。

そのころのアメスタの立ち位置も非常に微妙で,SSHモデルやHSHモデルもありましたが,フェンダー自体が時代遅れの印象をぬぐえませんでした。
ある意味,時代の流れに半分だけ迎合したような中途半端なブリッジだったのです。

ジャランと鳴らしてもあくまでも弦一本一本のスペクトルが強く分離して,まじりあって広がっていくような感触がない。
それがアメスタブリッジの特徴だと思う。

我慢して使い続けてきましたが,2008年に本家がプレス・サドルに回帰したことでブロック・サドルに対する不信感をぬぐえなくなってしまいました。

カラハムに代表されるような金属パーツは非常に魅力的でありながら,アメスタ用のオフセットサドルに対応する製品はあまりないのが悩みどころ。
チタンブリッジならアメスタ用のオフセットしたサドルがある。

ブリッジアッセンブリー全体を交換するか,サドルだけ交換するか悩みました・・・
悩みに悩んで10年近くが経過した・・・

2008年のアメスタのうたい文句を見るとトレモロブロックの素材も違うようです。

ということでブリッジアッセンブリー全体を交換することにしました。

続く・・・

ピックアップの負荷容量(Load Capacitance)の違い

今日もエレキギターのピックアップとギターケーブルの静電容量の話です。

シールドケーブルの静電容量によってトーンが変わりますよ。という話ですが,実際のところは「なんぼのもんじゃい」というのが本音です。

そこで実際に演奏して録音してみました。
ピックアップの負荷容量(Load Capacitance)として取り付けるコンデンサーの容量を切り替えながら録音しました。

アンプの入力部に切り替えスイッチを設けてコンデンサーを切り替えています。
負荷容量無し,1000pF,2200pF,4700pFと切り替えて演奏してみました。

なお,シールドはMogami 3368とHKM(日の出光機)のプラグで自作した3メートルのケーブルを使っています。
シールドケーブルの静電容量が220pFはくらいあります。


ストラトのほうが分かりやすいのでまずストラトのブリッジ側ピックアップで試しました。
0:00~ : 追加負荷容量なし(+シールドケーブル静電容量220pF)
0:15~ : 負荷容量1000pF(+シールドケーブル静電容量220pF)
0:30~ : 負荷容量2200pF(+シールドケーブル静電容量220pF)
0:45~ : 負荷容量4700pF(+シールドケーブル静電容量220pF)
ストラトのブリッジ・ピックアップはハイ上がりで使いにくいのですが,1000pFでギスギスしたところが取れて,2200pFくらいをぶら下げると明らかにぶっとくなってきます。4700pFはやりすぎ感があり,こもった感じになってきます。

170501_ST_BRD_Load_Capacitance.mp3

ネック側のピックアップではこんな感じです。

170501_ST_NEK_Load_Capacitance.mp3

ジミヘンやレイボーンのライブの音は2200pF~4700pFの間にありそうです。


ハムバッキング系ではどうでしょうか。
PRS Mccartyのブリッジ側です。
0:00~ : 追加負荷容量なし(+シールドケーブル静電容量220pF)
0:15~ : 負荷容量1000pF(+シールドケーブル静電容量220pF)
0:30~ : 負荷容量2200pF(+シールドケーブル静電容量220pF)
0:45~ : 負荷容量4700pF(+シールドケーブル静電容量220pF)
負荷容量なしだと少々痛い感じがしますが,1000pFですでにぶっとくなってきます。
普通に使えるのは2200pFまでで4700pFはもはやミッドブーストです。でもこういう音どこかで聞いたことありますね。

170501_MC_BRD_Load_Capacitance.mp3

センターのハーフトーンはこんな感じです。
1000pF~2200pFのトーンがオールマンのフィルモアライブに近い気がします。

170501_MC_HLF_Load_Capacitance.mp3



著名なギタリストの使った,ギターはもちろん,アンプ,エフェクターは語りつくされていて,各種伝説,リスペクト系商品がちまたにあふれていますが,そのギタリストがどのようなシールドケーブルを使っていたかはあまり語られていません。

ジミヘンはカールコードを使っていて,で3000pFくらいだよ~という情報はあります。レイボーンもわざわざ容量の大きいケーブルを使っていたようです。
そしてトーンから推測するにやはり少なくとも1000pF以上,2200pF~3300pFくらいの容量のケーブルを使っていたようです。
ジミヘンやレイボーンでもスタジオ盤の音はブライトです。ライブの音はもっとぶっとくてミッドブーストしたような音になっています。
私は「Are You Experienced」より「Radio One」を,「Texas Flood」より「Live Alive」を先に聞いた都合か,彼らの音は後者,ライブ音源の音が耳に残っています。

ストラトのようにシングルコイル・ピックアップは特に負荷容量の影響が大きいと感じました。
PAFのようなハムバッキング・ピックアップはもともとインダクタンスが大きく,ピックアップ自体の静電容量も大きいのだと思います。
さらに,ギブソンはギター内の配線も容量の大きなシールドケーブルを使っていますので,ギターだけでもそこそこの負荷容量がついていて,ケーブルの影響はその分だけ少ないとも言えます。
ハムバッカーのケーブルの違いはアンプ設定やスピーカの種類,マイキングで補正可能なレベルと思います。

なのでオールマンのフィルモアライブの音に関してははっきりしたことは言えません。
マーシャル直結で,スピーカーはJBLだという説がありますが,JBLでああいうトーンになるとすると,それなりの静電容量を持ったケーブルが必要でしょう。でもデュアンが使ったケーブルについて語ってくれる人はいないのです。


今日は実験結果をまとめたところで終わりです。
3メートルでも12メートルの音がするシールドは作ってみましたが・・・
3メートルでもカールコードの音(つまりジミヘンの音)がするシールド需要があるかな?
需要があれば作るんですが・・・






Radio Oneの方がアルバムとしてはまとまりがよいけど,BBCセッション方が色々入っていて網羅的。






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