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久しぶりのトーンサンプル


久しぶりの更新は,久しぶりすぎて色々忘れているのですが,記憶をたどると・・・
SRVのようにピッキングニュアンスを生かすために回路を改造しました。 つまり,彼はライブにせよ,レコーディングにせよ複数のアンプを使っていたということです。 ステージではマーシャルとダンブルの組み合わせが好みだったようです。 マーシャルでサステインを得ながら絶対に歪まないダンブル(SSS)でアタックを得るという理屈のようです。
これをひとつのプリアンプで実現するのはとても困難なのですがやってみたところ,うまいバランスが見つかりました。
録音環境も変えています。
今回は自作マイクで録音しています。WM-61Aというマニアには名の知れたマイクを使っています。 「パナ改」と言われる回路が有名ですが,オリジナル回路(2石追加)です。
マイクはスピーカーの特性を測定するために作ったのですが, 癖が少なく,20Hzといった超低音まで録れるのが特徴です。PCM-D50は気に入っているのですが低音が薄いのが欠点です。 今回は低域までリアルに録れていると思いますが,アンプの出音が小さく,ピッキングノイズがかぶってしまっています。
オーディオ・インターフェースも合わせて新調しており,Focusrite 2i2 GEN2を使っています。 性能は良いのですが,低域のロールオフが早いという欠点がありますので,低域をフラットに伸ばす改造をしました。 Focusriteはアンプの特性を測定するために入手したのですが,録音にも使ってみました。 元々性能は良いのですが改造する余地はまだまだありますので今後が楽しみです。
前回と同様にSRV風で。イントロはネック+ミドルのハーフ・トーンでギターのボリュームは5です。
BOOST
TREBLE BASS MIDDLE GAIN MASTER


トーン・コントロールは前回と同じですが・・・台風が来ているとはいえ,夜間なのでボリュームは上げられませんでした。弦の生鳴りがかぶってしまっています。

180930_ST_BST.mp3

どうしてもワウを踏みたくなりました。ワウの回路は単純なのですが,奥が深いのです。 ある抵抗値を変えました。バランスが崩れたのでもう一か所抵抗変えました。 エミファロの出力インピーダンスがQに効くなんてあんまり考えが及ばないのですが,効き目ありです。昨日より元気がいい!気持ちいい!

181002_ST_BST_WAH.mp3

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